ナンバリングヘッドnumbering_head
ナンバリングヘッドは(ナンバーリングヘッド)は、銘板・ラベルから製品へのダイレクトな打刻まで、また連番号から型式・ロット番号を、半永久的なマーキングを幅広く対応できます。
Q&A よくあるご質問
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主に以下の種類があります。
自動変換式
シリアルNo.などを、1打刻ごとに自動で繰り上げて打刻します。手動変換式
ロットNo.・製造年月日・型式など、任意に数字を切り替えて打刻します。自動手動兼用式
上記2種類の機能を両方備えています。PI型(並列差変式)
刻印を1本ずつ差し替えることができます。文字サイズにより最大桁数やピッチが異なりますので、製品ページをご確認ください。HS型(ホットスタンプ式)
ヒーターで文字面を加熱し、樹脂成形品に刻印するタイプです。サーモスタットを内蔵しているため、一定の温度管理が可能です。リボンテープ(箔)を併用することで、色付きの文字を刻印することもできます。温度やリボンテープの仕様についてはお気軽にご相談ください。
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プレス機に取り付け、プレスの押し付け力によって打刻します。ワークの硬度や文字サイズに応じて、ハンドプレスやエアープレスなど、用途に合ったプレス機をお選びください。
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文字サイズによって異なりますが、10桁前後のご依頼が多くなっています。桁数が増えるとナンバリングヘッド自体のサイズも変わりますので、詳細はお問い合わせください。
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標準仕様では最大6mmとなります。特別仕様での製作も承っておりますので、6mm超のサイズについてはご相談ください。
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ナンバリングヘッドの取り付け部の寸法が合えば、基本的に取り付け可能です。弊社標準仕様では、1型が16φ、2型が25φとなっています。それ以外の寸法にも対応できますので、お気軽にご相談ください。
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DXFデータをご提供いただければ、基本的に対応可能です。データがない場合でも、刻印サンプルをお借りできれば同様の書体での製作が可能です。
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1列分(刻印リング1枚)を交換することで、印字内容の変更が可能です。ご希望の際は、変更後の文字内容の詳細をお知らせください。
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標準仕様では1枚のリングに10文字分が入ります。最大12文字までの製作も可能ですが、12文字仕様では自動送りができないなどの制約が生じます。詳細はお問い合わせください。
