レーザーマーカーlaser_marker
お客様のニーズに合わせたレーザーマーキング装置を提案します。
Q&A よくあるご質問
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ワークに物理的な接触をしないため、変形や歪みの心配がありません。高精細なロゴ・二次元コード・微細な文字のマーキングに優れており、幅広い用途に対応できます。
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可能です。素材(金属・プラスチック・樹脂など)に合わせて最適な波長やレーザーモデルを選択することで、幅広い素材に対応できます。
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照射時間を長くしたり、出力の高いレーザーを使用したりすることで、ある程度の深さまでの印字が可能です。ただし、ご要望や条件によってはタクトタイムやコストの観点から、打刻加工の方が適している場合もあります。対象ワークの素材・文字サイズ・希望の深さなどの詳細をお知らせいただければ、最適な方法をご提案いたします。
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素材を基準にした基本的な選び方は以下のとおりです。
ファイバーレーザー
金属素材向けCO2レーザー
樹脂素材向けハイブリッドレーザー
金属・樹脂の両方に対応グリーンレーザー
電子部品向け
素材や用途によって最適な機種が異なりますので、詳細はお問い合わせください。
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基本的には素材によって印字色を自由に変えることは難しい状況です。ただし、ステンレス素材については、レーザーの周波数などのパラメータを調整することで発色が可能な場合があります。詳細はお問い合わせください。
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基本的にはPC上の専用ソフトウェアを使用して操作します。
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本体のみでは使用できません。レーザー光の漏れによる人体への影響を防ぐための印字ボックス(安全カバー)や、焦点距離を合わせるための治具なども必要となります。導入にあたっては周辺機器も含めたご提案が可能ですので、まずはお問い合わせください。
